2017年07月20日

6回目をシンプルに考える

もし貴方(国民)が知人の事業(中央銀行)へお金を貸して、事業が上手くいっていないからと言って6回の追い貸しに応じるでしょうか?

普通の生活感覚を持った人なら、その方法が正しかったか誤っていたか、6回も相手へ追い貸しする前に確認をすると思います。自分が苦労して稼いだお金なら、なお更です。6回目なら相手に失敗を認めさせ、その上で今後の方針の説明を求めるはずです。

6回目の「先送り」ではないのです。更に6回の借金を積み重ねるのです。手形なら2回目の不渡りで取引停止です。

人である以上、そして人が構成する組織ですから、必ず失敗もするのです。どんな組織であっても間違いをしない組織はないのです。誰も責任を負わず邁進せずにとどまるべきです。
posted by 田舎おやじ at 22:04| Comment(0) | 日々雑感